やりくりの達人から学ぶ貯金を増やすコツ|先取り貯金でお金を増やす節約術



やりくり上手①


今、貯金が0円でも収入が少ないと感じていても大丈夫です。
今から書くことができれば、あなたでもやりくり達人になれるんです。

1.何のために貯めているか具体的な目標を持つことです。
マイホーム購入の頭金、子どもの進学費用など目標は具体的なほど貯めるモチベーションがあがります。

いつまでにいくらか貯めるのか、そのために毎月いくらずつ貯金する必要があるのか書き出してみてください。

2.先取り貯金こそ最短コースです。
貯金がある人は必ず先取り貯金をしています。
余ったら貯金しようでは、この先お金がなかなかたまりません。

途中で生活費が足りなくなるのが不安なのであれば、最初は少ない額からスタートしてみてください。

3.とりあえず1ヶ月の出費を書き出してみることです。
まずは、1ヶ月にかかるお金を知ることも大切です。
住居費、水道光熱費、食費など費目別に書き出してみて何ににお金がかかっていて削れそうな出費はないかをチェックします。

4.家計は一番低い月収で設定することです。
1ヶ月の出費を書き出してみて、何にどれくらいかかっているかわかったら、費目こどの予算を決めて総額が月収ないに収まるように設定します。

残業などによって、月収にバラつきがある場合でも一番低い月収を基準にすれば残し貯めができます。

5.年間の特別出費を書き出して備えることです。
せっかく先取り貯金をして貯めていても、誕生日や家族のイベント、税金、お年玉などの特別出費のせいで貯金を切り崩していては、いつまでたっても増えません。

年間の特別出費を書き出し、目的以外には使わない貯金とは、別に毎月少しずつ貯めて備えていれば安心です。




やりくり上手②


6.銀行には、月1しか行かないことです。
家計は、だいたい「貯金」「口座引き落とし分」食費などの「現金やりくりする分」の3つに分けられます。

口座から下ろすのは「やりくり費」だけです。
これを給料日に一括で下ろせば、あとは、下ろす必要なしです。
手元の現金で暮らしましょう。

7.お楽しみのために使えるお金を確保することです。
我慢だけのやりくりは、要注意。ストレスが爆発して、衝動買いに走っては元も子もありません。

お楽しみのためにも、お金をつかってください。
月に2.000円でもいいので貯金し、この分は好きなことに心置きなく使っていいと自分にご褒美です。

8.日用品は月1回まとめ買いすることです。
日用品を買ったらマジックで容器に日付を記入し、消費するペースを把握します。
次に給料日に今月なくなりそうな日用品をリストアップし、特売日を狙ってまとめて購入。
余計なものを買わなくてすみます。

9.週1回出費0円デーを作ることです。
主婦なら家から出なければ、お金を1円も使いません。

食材を家にある物で乗り越えれば、冷蔵庫の整理と食費節約の一石二鳥です。
ゲーム感覚ですると楽しくできます。




やりくり上手③


10.苦手な節約はしない。出きる節約だけするとこです。
料理が苦手なら食費は節約しなくていいと思います。
水道光熱費をケチってイライラするならやめてください。

ストレスがたまる節約は、禁物。
雑誌などで紹介している節約テクにトライしてみて続かないようなら潔くやめることが大切です。

11.保険料、住宅ローンなど固定費を見直すことです。
固定費の見直しは面倒ですが、1度見直せば、あとは毎月自動的に出費が減るのでやる価値ありです。

まずは、20歳の時に入った保険などがあれば見直してください。
住宅ローンの金利が下がらないか、銀行に相談してみるのもアリだと思います。

12.20年間のライフプラン表を作ってみることです。
家族全員の年齢、進学時期、今のペースで貯め続けた場合の総貯金額などを記入した20年分のライフプラン表を作成します。
出費もわかり、貯金が計画的にしやすくなります。


NY

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投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

節約に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
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