自分にできる節約を心がけて実践する|衣料費・食費の節約術



節約はケチではない


世の中には豪快にお金を使う人もいればケチな人もいます。
そういう私はどちらかというとケチなほうだと思いますが、主人によく遠まわしに「ケチだなぁ」というようなニュアンスのことを言われたりします。

でも私は「節約家」であって「ケチ」ではない。
ケチと節約は違う!と声を大にして言いたいです。

私の中でのケチは、どんなことにでもお金を出し惜しみする人。
例えば交際費など人のために使うお金を出さない人のことです。

また、何にお金を使って何には使わない、というのは人それぞれの価値観ですが、お金を使わないことに対しても必要以上に使わないとかあまりに貧乏くさいというのはやはりケチになるのかなぁと思います。




私にとっての「節約」


ということで、私はできるだけ「節約」をするように心がけています。
私にとって節約というのは、「何にお金をかけて、何にはかけないか」ということをきちんと決めるということが第一です。

例えば私は住居費はそこまで節約したくありませんし、したこともありません。
一般的に家計見直しなどで家賃はなるべく抑えるべきだ、という風に言われていますが、私は一概にそうとも思えません。

私にとって家というのはリラックスできるとても大事な空間であり、一日の中で一番多くの時間を過ごす場所なので、常に気分よくいられるスペースであることが精神的にもとても重要なのです。

なので、家賃を削る為に狭い・古いアパートに住むということは考えたことがありません。
ある程度の広さがあって新しく、設備も整っているところに住むことで「頑張るぞ!」というモチベーションも上がるのです。




私にとっての「節約」


私が最も節約しているのは衣料費です。
我が家には小学生の子供が2人いますが、この歳だとそこまで洋服に興味はないですし(まぁ、デザインの好みはありますが)、すぐ大きくなるしすぐ汚すしで、新品を買う気がしません。

なので、洋服はもっぱらネットオークションで購入しています。
ネットオークションならブランド物でも古着なら格安で手に入ります。

また、隣の市にはリサイクルセンターがあって、市民が不要になった洋服などを持ち込む施設があります。
なので、そこで洋服を無料で貰ったりもします。

また、子供たちが小さい頃通っていた子育て支援センターでも、サイズアウトした子供の服など皆の不用品を入れておく箱があり、そこからも好きなものを持ち出せたりしたのですが、そこで貰った洋服などは子供の公園の遊び着などにかなり重宝しました。




食費の節約


また、節約というとやはり食費を削ることが思い浮かびますが、私はそこまで食費を切り詰めすぎないようにしています。
食費を削りすぎて体を壊してしまっては本末転倒です。

私の食費の節約方法としては、例えば、値段の上下の激しい野菜などは常にチラシでどこのスーパーが安いかをチェックしています。

そして、常に野菜は安いお店である程度まとめて購入しておいて、例えばほうれん草はゆでて使いやすい大きさに切っておく、玉ねぎはみじん切りにしておく、など使いやすいサイズに切ってから冷凍保存しています。
こうすると料理もしやすいし一石二鳥です。

また、買い物の際は、必要なものをまず紙に書き出してその商品が安く売っているお店を書き出します(いつもスーパーに行く際はお店全体を歩き回って値段をチェックしているので、普段買うものの値段は頭に入っています)。

そして、今日必要なものが安く売っているところに買いものに行き、そこのお店で安く買えるものを買います。
そして翌日もしくは後日別のお店に行き、そのお店で安いものを買います。
ひとつの商品は必ず底値で買う、というのがモットーです。

以上、私の節約のポイントは「やりすぎない」ということにつきるかなと思っています。
家計全体の中でも人によって、家族によってお金をかけたいものというのはあるはず。
全てを削るのではなく、使うべきところには使う、削るところは削る、とメリハリをつけることでストレスもたまらず楽しく節約できるんじゃないかなぁと思います。



NY

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投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

節約に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
このサイトでは、皆さんの今まで実践していた節約術、今も継続して続けている節約などの体験談を載せています。
節約生活をスタートさせたい方、貯金を増やしたい方、ぜひご覧ください。

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