図書カードを使ってお得に節約|読書好きにおすすめの節約術



本の節約


みなさんは本をよく買いますか?
本の代金って意外とばかにならないですよね。

1冊1000円とすると、5冊買えば5000円です。
毎月5冊買うとして、1年間で6万円です。高いですね。

本はどうやって買いますか?
普通は本屋さんですかね。




本代の節約をするとき


少しでも本に支払うお金を節約しようと思えばどうしますか?
一般的には古本屋さんで買うと思います。
運良く古本屋さんに売っていれば定価よりは安く手に入れることができるかもしれません。

が、この方法には致命的な弱点があります。
新刊が手に入らないことです。

もちろん、少し待てば誰かが売って入荷する可能性があります。
しかし、いつになるかはわかりません。
コアな層にしか需要がない本の場合、いつまでたっても入荷しないこともありえます。
この場合は普通の本屋さんで買わざるを得ません。

かといって、普通の本屋さんの場合、割引は期待できません。
基本的にどこに行っても同じ本は同じ値段で売られています。

そういう意味で、他のものに比べて節約が難しいジャンルだと思います。
が、節約する方法があります。
図書カードを金券ショップで買うのです。

図書カードはみなさんご存知だと思います。
本の購入代金として使うことができる前払式のカードです。
普通は贈り物などに使うことが多いと思います。

が、実はこれを使うと節約できるのです。
例えば2000円の本を買うとしましょう。

普通に買うと、きっちり2000円支払う必要があります。
当たり前と言えば当たり前ですよね。




図書カードの利用


しかし、図書カードを使うとどうなるか。
金券ショップによりますが、だいたい額面の95%ぐらいで販売されています。

その場合、2000円分の図書カードだと1900円で手に入れることができます。
これを支払いに使います。

すると、2000円の本を1900円で購入する事ができるのです。
同じ本を買ったはずなのに100円分が多く手元に残ります。

面白いですよね。
本と支払いの間に図書カードをはさむだけで100円が生み出せると言っても過言ではありません。

一番最初に言ったように1年間で6万円分の本を買う場合どうでしょう。
仮に同様の金券ショップを想定して、額面の95%で図書カードを手に入れられるとすると、6万円分の図書カードは57000円です。つまり、3000円も浮くのです。

この差は大きいと思いませんか?
本が大好きな人にとってはたまりませんよね。
「私、あんまり本は買わないんだけど」という人であっても、大丈夫です。本屋さんによりますが、店内で売っている鉛筆やノートなどの文房具の支払いにも図書カードが利用できる場合があります。

私が利用している金券ショップの場合、図書カードは500円から売っているので、文房具のように少額であってもこの節約法の恩恵を受けることは十分可能です。

しかし、デメリットも有ります。
まず、確実に手間が増えます。
本屋さんに行く前に予め金券ショップで図書カードを買っておく必要があります。

近くにあればいいですが、ない場合は面倒です。図書カードを買うために電車賃を払う、というのでは意味がありません。
そういう場合にまで無理して図書カードを買う必要はないでしょう。

そして、現金を図書カードの形で持つ必要があります。
当然、図書カードですので、どんなものとでも交換できるわけではありません。

基本的に本を買うためにしか使えません。ありうるとしても文房具止まりでしょう。
現金はほぼ何でも買えますが、図書カードはそうはいかないのです。
そういう不自由を受け入れられるかが1つポイントとなります。

そういう点を考慮すると、1年間で本に費やす金額がある程度決まっている場合で、ある程度フリーキャッシュがあるならばこの節約法は極めて有効です。
逆に、あまり本屋を利用しない、という方はちょっと厳しいかもしれません。

本が大好き、でもお金が、という方にとってはこの節約法は十分試してみる価値があると思います。
読書家のみなさん、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

NY

NY

投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

節約に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
このサイトでは、皆さんの今まで実践していた節約術、今も継続して続けている節約などの体験談を載せています。
節約生活をスタートさせたい方、貯金を増やしたい方、ぜひご覧ください。

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