徹底的な深夜電力活用して光熱費節約に成功!1ヶ月2500円の節約術



光熱費の節約術


光熱費の節約については、私は深夜電力の活用を実践しています。
我が家は、お風呂も電気。深夜電力で貯めたお湯を昼間使って入ります。

深夜時間の割引を利用しますから、家中のお湯を、夜11:00~朝の8:00amの深夜電力料金で沸かし蓄えておいて昼間使います。

深夜電力の電気代も三分の一程度。給湯は台所、お風呂、シャワー、洗面所と暖かいお湯が使用できます。
お風呂も、このお湯を出すだけのシンプルなものです。

台所では、このお湯で食器を洗ったり、調理準備などに使用します。
洗面所にも配湯されているので、朝でも寒い思いをせず、また、手洗いの洗濯物にも暖かいお湯が使用でき、特に冬場には助かります。

保温できる電気ポットは電気代が非常にかかると聞き、こうした保温用ポットは止めて、数分でお湯が湧くという簡易ポットに変え、これを深夜まとめて沸かし魔法瓶に入れておきます。
若干、朝に冷めてしまっても、電子レンジで沸かしなおせばお湯になります。

また、湯冷ましとして使用しても、一度沸かしたものですから、衛生的にも安心です。
これだけで一ヶ月に、2500円位は節約できます。




深夜電力で大助かり


熱量がかかるアイロン掛け、オーブン料理、ご飯焚きなども、夜11時すぎに行なうようにしています。

パン焼きなども、この時間に焼いてしまいます。
そうすれば、2日くらいはこのパンを食べて過ごせますから、節約になります。

光熱費が最も高いのは冬季ですので、料理なども鍋物にします。
この時も、深夜電力で作ってしまいます。

こうした鍋物を作るときは、電熱器を活用します。
電熱器の保温力は高いので、20分も煮て、あと放置しておくだけで余熱で鍋物ができてしまいます。

そうすれば、翌日は、電子レンジで温めるだけで済みますから、光熱費の節約になります。

鍋物を作るときに電熱器を使用しますと、余熱も使えることと、そのため時間も節約ができるということ、また、料理中、一定の熱量を使うので部屋を同時に暖めることができ、一石二鳥なのです。

メニューはおでんもどき、すき焼もどき、またミルクスープなどのスープ類など体を暖まるものを作ります。

これらは、余った食材で作れますし、スープ類や鍋物は体を温めるので体にも優しい食事ができます。

こうして、暖房費も節約になり、体を温めると胃腸にもいいですから余計な胃薬なども必要なく医療費も膣約できるというわけです。

また、鍋料理ですと、鍋ひとつで調理が済んでしまいますから、たくさんの食器も洗わなくて済みます。

そうすれば、水道代の節約にもなり、手も荒れたりあかぎれなどにならなくて済みますから、こちらも余計な軟膏など塗らなくて済みます。
他には、携帯の充電、電池の充電なども深夜割引で行って節約しています。




冬場の電力節約


深夜割引のお風呂というのは、最初は追い焚きができないことで不経済だと感じたものでしたが、加齢とともに、深夜電力を利用したこうしたお風呂の方が、火を使っていない分安心なのだと思えるようになりました。

万一、体調が悪くなったとしても、火事になる恐れはないので近隣にも迷惑にはならないでしょう。
年を取ってきて一番恐いのは地震とか不慮の事故などが起きた時、火の始末がきちんとできるかということです。

また、災害の時、水道が止まってしまっても、タンク一杯のお湯は蓄えてあるという安心感もあります。
気分や安心感もお金に換算したら、安心という意味では節約になっているのでしょう。

細かい冬季の節約としては、昼間は、エアコンでなくコタツを利用します。
こたつの電気代は、余りかかりませんので経済的です。

デスクワークの時は、足元には足温器をつけ、暖房用エアコンは16度に設定しておきます。
エアコンの16度設定は、点けたり消したりするより電気代がかからないと聞いています。

また、蒸気も上げておくと部屋全体も暖まり、喉にもいいですし乾燥も防げます。
パソコン作業の時などは、指先だけカットしてある手袋を装着します。

指先が出ているので、いろいろな作業がしやすいですし、暖房温度を上げなくて済みます。
もっと寒いと、湯たんぽを抱いて作業します。

このように、深夜電力をフル回転させることで、私は光熱費の節約に努力しています。
こうしたことで、かなり、光熱費を節約できていると思っています。



NY

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投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

節約に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
このサイトでは、皆さんの今まで実践していた節約術、今も継続して続けている節約などの体験談を載せています。
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