今までの生活を見直して節約を|私が実践した食生活・買い物の節約術



節約のために生活を改善


私は30代になって事務職に転職しました。
今までバリバリ働いてきた結果、体調を崩して、先を見据えて結婚してからもできる、定時上がりの会社に就職したのですが、本当に給与が低くてお金もたまりません。

そこで、今までの感覚で生活していたらだめだと、生活の意識を改善することにしました。

生活を改善するということはなかなか簡単にはできることではないですが、節約のために実践していくことが大切です。

まず、食に対する意識を変えました。
今までは良く動く仕事だったので、おなかもすきましたし、間食なども多く、外食も多い生活でした。

しかし、デスクワークではあまり動かないからか、あまりおなかがすきません。
なので、ダイエットのためにも、3食しっかりと食べ、それ以外には食べないことを徹底しました。




食生活で節約


1日に500円目安で食材を買って、完璧に自炊に取り組みました。
夜ご飯は時間があって、一番しっかり作ることができるので、しっかり作り、朝はそのアレンジ、弁当はその残りをつめていきました。

特に冬におススメなのが、魔法瓶のような保温ジャーに鍋の残りなどを持参していくと、野菜もしっかり摂れますし、スープでおなかも膨れ、しかも温まります。

足りない場合はおにぎりを握って持っていきました。
鍋は飽きないように味を毎日変えただけで、続けて食べることができます。

飽きないように味を変えることは節約の鉄則です!サラダにも活用できますね。

レシピ本で、ジャーを使った料理本というのもあって、パスタなどの麺類を入れるだけで出来上がるといったものも節約になりました。

野菜は、キャベツなど刻んでも使え、味が主張しないものなら茹でても炒めても使えるので、重宝しました。
買っておいて、いろんな料理にアレンジしていれてカサ増しすることもできます。

究極にお金がないときは、卵や他の食材を使わない、貧乏お好み焼きは使えます。
キャベツを刻み、小麦粉を水で溶いたものと混ぜて、ソースとマヨネーズでいただきました。
栄養はないけれど、味はお好み焼きなので、おいしかったです。

自分流にレシピを考案して節約料理を作りましょう。

飲み物は基本お茶で、水筒などに持参していくことで、飲み物代を大幅にカットできました。
友人との飲み会は、なるべく自宅での家飲みにしました。
どうしても外食は高いので、予算が半分くらいで済みました。

もともとお茶割りやウーロン茶割が好きな私は、焼酎だけ買っておいて、お茶を沸かし、割って飲んでいました。
氷もかわずに自宅で毎回作るようにしていました。
自宅での飲み会のときは、会費制にして、いかに安い食材で美味しい、豪華なものを作るかが勝負でしたので、業務用スーパーや100円均一などの食材や調味料を使い、頑張ってもてなしていたので、会費で儲かるくらいでした。




買い物での節約


買い物や友人の誕生日祝いのプレゼントなどは、オークションで新品のものを絞り込んでさがしたり、海外サイトのWISHを使い、高く見えるものを選びました。

モードオフやセカンドストリートなどの古着屋は、ワンコインで流行の形のブランド服が購入できるので、きれい目の使いまわしのできる形の洋服を選ぶようにして買い、要らなくなったものはリサイクルショップに売りました。

買う前に、雑誌やショップなどでウインドーショッピングをしてから、欲しいものを絞っていって、似たようなものをそういった古着屋で買うようにしていました。

最近では古着屋さんのお店も多く、新品同様のものも売られていることもあるので、掘り出し物を見つけて節約に役立てましょう。

あとはアンケートサイトなどを使って、ポイントをためていき、こつこつ貯蓄をしていました。
買い物のサイトによって、ポイントの掛け率か違うので、複数のサイトで、よりポイントのたまりやすいサイトを選んで使い分けていました。

初めは貯蓄のためと思ってやっていることが全てストレスに感じていたこともあったのですが、楽しむようにやっていくことを。

すると、例示往古の食材に何を足したら美味しくなるかと思って、楽しんで買い物ができてきました。
お金がお財布に残すかということも楽しみになってきました。
今は部屋にモノを増やさないことで、身の回りがきれいに保てることがわかったので、無駄なものは購入しない習慣がつきました。



NY

NY

投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

節約に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
このサイトでは、皆さんの今まで実践していた節約術、今も継続して続けている節約などの体験談を載せています。
節約生活をスタートさせたい方、貯金を増やしたい方、ぜひご覧ください。

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