生活費を抑える節約術|家族で助け合いながら楽しく節約をする方法



家族で節約


若い頃の節約は、多少の無理もきく上に、一人節約で完結ができたので、暮らしのあらゆる部分を切り詰めては、自分のしたい事のために節約をしましたが、家族を持ち、子供を育てるとなると、節約にも計画性が必要となってきます。

我が家は、主人も私も楽観的なので、それとなく生活してきましたが、さすがに息子達の将来やかさむ食費にテコ入れしないと危険だと思うようになりました。

私が実践したのは、ありとあらゆる生活費でした。
食費に関しては、プライスダウンしているものやセール品をこぞって買うようになり、生活消耗品に関しても低コストのものにしていくことで大きな節約になります。

しかし、子供が成長するにつれて、微々たる節約では賄いきれず、毎月がギリギリの生活です。
毎日、一升以上のお米を炊き、それに見合うおかずを用意している時点で、赤字覚悟の状態でした。




自分が買うものは自分でさせる


全ての経費がどんどんかさむので、これは自分だけではどうにもならないと、家族の意識改革を試みています。

我が家には、湯水のように使えるお金はない、自分は使っていない、と思っているお金の使い方を見直してもらうためにも、全てのレシートを回収する事にしました。
そして、一人一人に少しずつ節約をしてもらう事にしました。

次男は小学生なので、融通が利くのと、そんなにまだお金がかからないのですが、いつも用意していたおやつはやめて、お小遣い制にしました。

自分の好きなものが買える反面、買いすぎたらお金が無くなるので、我慢してもらう事になります。

長男の中学生は、次男と同じ金額だけのお小遣いしか渡していません。

彼はスポーツに力を入れているので、毎月にかかるお金が多く、自由に遊ぶ時間も少ないので、お小遣いを貯めて、子供達の中での必要な時に使うように言っています。

彼には、毎月彼に使っている金額を言っているので、あまり文句は出ません。

そして、主人には、コンビニでの買い物をスーパーに変えてもらいました。
昼食代が足りない、と言われていたので、レシートを確認すると、コンビニでの買い物がとても多かったので、スーパーで買うようにお願いしました。

全体的に男子3人に似通っていたのが、コンビニでの買い物だったので、スーパーで買うようにお願いして、面倒でも買いだめをしないように言っています。

どうして、彼らのレシートを確認しているかというと、勝手にしてもらってもいいのですが、その金額内で不満が出てはお金が欲しいと言われるので、私の方での管理ができなくなるからです。




買い物にも工夫を


私は、切り詰めれるだけ切り詰めるように心がけていますが、一応目標を持ってお金を通帳に残せるようにしています。
スーパーでの買い物は、アプリで確認して、毎日買い物行くようにしています。

買いだめした方がいい時期もありましたが、家にあるものは、調理しないといけないもの以外は、その日にはなくなる可能性もあるので、金額を決めて、予算以下での買い物を心がけています。

買い物は計画的に行かないと無駄なものをつい買ってしまいますよね。


困った時のレシピは、豚ばら肉にジャガイモでカサ増しして炒めて、にんにくチューブ、砂糖、醤油、みりん、お酢、すりごまでタレを作り最後にあえると、パンチの効いた男子おかずになるので、作っています。

後は、汁物は欠かさず用意しています。芋類、汁物は節約には最適だと思います。

面倒ですが、食事の品数を増やすと、安く上がると思っています。 ちょっとした浅漬けであれば、残り野菜でできますし、そんなに漬かっていなくても、醤油で美味しくいただけます。

野菜の皮でできる漬物もあるので、生ゴミも減ります。
ポテトサラダにゆで卵を混ぜたりしても、腹持ちがいいので作ります。

日々の買い物はスーパーですませていますが、日用品などは、インターネットでチェックし、安い方で買うようにしています。




日常生活でできる節約術


テレビを見ている時は、ポイントが貯めれるように、動画視聴やアンケートに答えたりもしています。
クイズは次男に遊び感覚でしてもらっています。

クレジットは使いすぎるイメージがありますが、絶対に必要なものは、必ずクレジットにしています。

病院の支払いもクレジットにしています。ポイントチェックで嬉しいのが、クレジットで落としている光熱費の金額のポイントが少ない時は、ポイントは少ないですが、支払う金額も少ないという事なので、ポイントチェックも欠かさずにしています。

クレジットカードは上手に使えば節約の一つとして利用できます。


やはり、意識づけて、ひとつずつ、定着できる節約を増やしていくのが最大の節約だと思います。
塵も積もれば山となると言いますが、本当にそう思います。

それを、一人ではなく、家族で共有できれば、本当に効率のいい節約になると思います。

ただ節約だけを目的にすると、やろうと言った人間だけに偏りがちだと思うので、お互いの近い目標を作って節約をすると、差はあれども、みんなが意識してくれるようになりますよ。

ストレスも軽減できると思いますし、助け合う事も必要になってきますし、楽しく節約できるようになると思います。

NY

NY

投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

節約に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
このサイトでは、皆さんの今まで実践していた節約術、今も継続して続けている節約などの体験談を載せています。
節約生活をスタートさせたい方、貯金を増やしたい方、ぜひご覧ください。

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