学生時代に実践していた節約術を紹介



学生時代の貧乏生活


学生はほとんど貧乏と言ってもいいのではないかと思うほど、私の周りにはお金がない友人が多くいました。
私自身も学生時代は仕送りだけでは厳しくて、アルバイトをしたり節約をしたりして過ごしていたものです。

一人暮らしの若者は誰しもが経験する貧乏生活。苦しくもありいい思い出でもありますね。

初めての一人暮らしなのもあって、お金の使い方や節約の加減がわからず、遊びに行ってしまってお金がないとアルバイト先の賄いを持って帰って数回に分けて食べたり、ご飯にお醤油をかけただけの夕ご飯を食べたりと食費で極端な節約をしていました。




節約入浴法


学生時代生活費は仕送りで賄っていたので、電気代や水道代も節約しようと、冬場お風呂を入るときは湯船にお湯をためると水道代がかかるけれど、シャワーでは寒いので、カラの浴槽に入って栓をしめてそのまま体を洗い、体を洗ったお湯を浴槽にためて足を温め、出るときに足を洗いなおすという入浴法をしていました。

この方法は寒くてシャワーのお湯を垂れ流しにするのがもったいなく、少し汚く感じるかもしれませんが汚れていても足だけなら気にならないし、たまったお湯は足とお風呂場全体を温めてくれるので、湯船に浸かったようなような気持ちよさが味わえます。

この入浴法は一番貧乏だった学生時代が終わっても、冬場シャワーだけで済ますときにたまに実践していて、体を洗ったお湯が気にならない方にはかなりオススメの方法です。

湯船にお湯を入れるのと入れないのでは水道代は格段に違います。自己流のお風呂の入り方で節約してみましょう。

他にもお風呂では窓がないので必ず電気をつけなければいけないのが、電気代がもったいないのでロウソクの明かりだけで入浴したりもしていました。

火を使うのは危ないですが、お風呂場なら万が一すぐに水が使えるので心配ないし、ゆらゆらする炎が狭い浴室で揺れて幻想的で癒しの効果もありました。




社会人になってからの節約


そんな学生時代を過ごしたからか、安定した収入を得ることができるようになったOLになっても、節約生活は身についてしまいました。

学生時代のような極端な節約はしないけれど、切り詰めるならばやりやすいのはやっぱり食費です。
学生時代ほど時間は無くなってしまいましたが、基本は自炊をしました。

しかも残業で遅くなった時を狙ってスーパーに買い物に行き、見切り品や半額の商品を狙って買い、ためた食材で週末に一週間分の料理を一気に作り置きをしておくといった方法になりました。

スーパーの見切り品は節約の強い味方!閉店間際のお惣菜コーナーは宝の山です。

一週間分はなかなか量が多くて、メニューによってはアレンジがきかなくて毎日カレーを食べたりと偏ってしまうこともありますが、作り置きは野菜も食べられるしバランスのいい食生活ができます。




家庭菜園で食費の節約


他にはベランダで収穫率のいい野菜をプランターで育てることも節約になります。
オススメなのはバジルやシソです。初心者でも育てやすいし一度収穫してもまた生えてくるので、夏の間は食べ放題になることができます。

スーパーでバジルやシソを買おうと思うと意外と高いので、鉢と苗さえ準備すればあとは水をあげるだけで、バジルとシソは買わなくてもいいのです。

ベランダの栽培は規模に制限があるけれど、初期費用を少し出すだけで野菜が沢山食べられるので、今ではバジルやシソに加えリーフレタス、ネギ、二十日大根、ミントと節約目的で色々な野菜を栽培するようになりました。

決して趣味で始めたわけではありませんが、自分で栽培した野菜が収穫を迎えると嬉しいもので毎年新しい作物が増えて、食費節約に貢献してくれています。

学生時代の極端な食費の節約は体に悪いので今はしようとは思いませんが、その節約生活の延長にお風呂の節約入浴方法を編み出したり、自炊が身についたり、家庭菜園で新鮮な野菜を手に入れることができたりして、生活が変わっても暮らしに役に立つ習慣が身に付いたので若い時に苦労しておくことも大事だと実感しています。

NY

NY

投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

節約に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
このサイトでは、皆さんの今まで実践していた節約術、今も継続して続けている節約などの体験談を載せています。
節約生活をスタートさせたい方、貯金を増やしたい方、ぜひご覧ください。

この著者の最新の記事

関連記事

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ







ページ上部へ戻る